製品/サービス 現場主義

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サポート

FAQ(ハード・ソフト編)

Q01) パソコンのOSや動作環境は
スタンドアロンやクライアント WindowsXP Pro/Vista の選択となります。
サーバはWindows2003 Serverです。
データベースは Microsoft SQL-Server2005 です。

クライアントパソコンは メモリ512MB以上 ハードディスク1GB以上
サーバーは メモリ2GB以上 ハードディスク50GB以上(100GB推奨)
ハード性能はデータ量などによって変化します。
Q02) データベースは
データベースは Microsoft SQL-Serverです。
オフライン使用のクライアントはSQL-Server EXPRESSを使用します。
Q03) バーコードプリンタの指定機種は
バーコードプリンタはサトー製
TR-400/DR-300/DT-300などの機種が接続できます。
専用ソフトMULTI-LABELIST PROで出力可能な機器であれば接続可能です。
Q04) サーバの機種と容量・性能は
サーバーは メモリ2GB以上 ハードディスク50GB以上(100GB推奨)
ハード性能はデータ量などによって変化します。
現在販売されているWindows2003サーバであればほとんどの機種で運用可能と思われます。無停電電源装置やバックアップ用DAT装置(関連ソフトも含めて)などが必要です。
Q05) ハンディターミナルの機種の指定は
パソコン接続型ではデンソー製BHTシリーズか、アルフ製ARK-400が標準機種です。
モデム内蔵型ではアルフ製ARK-400が標準機種です。
光アダプタなどの関連機器や基本ソフトウェアや接続パッケージソフトウェアが別途必要です。(見積り事例)
Q06) 本部と店舗の接続方法と通信手段は
本部と店舗の接続方法はいろいろな方法から選択できますが、推奨は光回線(Bフレッツなど)です。

①BフレッツかADSLでVPN(NTTのグループアクセス等)を構築します。

②BフレッツかADSLでインターネットVPNを構築します。
Q07) リモート保守に必要な機器とソフトは
リモート保守では
①ルータで接続してリモート操作をする場合。
   直接接続して保守をする/pcANYWHEREで画面操作する
②モデム接続する場合。
   pcANYWHEREを利用して画面操作やプログラム・データの送受信
Q08) データベースの容量計算は
容量計算Excelシートをダウンロードして試算してください。
Q09) 必要なソフトウェアは
必要なソフトウェアは以下のとおりです。
□dbMAGIC実行システム(クライアント実行版)
□データベースエンジン(MicrosoftSQL-Server)
□ARCserve(バックアップ用ソフトWindowsNT用)
□PowerChute(UPS制御用)
□pcANYWHERE(リモート保守用)

必要に応じて関連ソフトが必要です。
□Piccolo基本プログラム(HHT用)
□Piccolo接続ユーティリティー(HHT用)
□まいとーくFAX2001(FAX自動配信用)
Q10) ユーザーでのカスタマイズは可能か
パッケージシステムへの直接のカスタマイズはできません。
公開されたデータベースに接続する外付けソフトは自由に作成できます。(Access/Excel/VisualBasic・・などで作成してください)
Q11) 外付けのソフトは作成できるか
公開されたデータベースに接続する外付けソフトは自由に作成できます。(Access/Excel/VisualBasic・・などで作成してください)
ODBC連携すればExcelなどで簡単に接続して、データ利用が可能です。
Q12) 店舗B/O Webオプションの利用環境は
店舗B/O用アプリケーションサーバーが必要です。
ネットワークは常時接続で、インターネットVPNかIP/VPNを利用します。
接続台数が少ない小規模システムの場合は、DBサーバーを兼用することも可能です。
Q13) MetaFrameの利用は
本部以外の場所で本部と同等機能の運用をする場合には、MetaFrameサーバーを利用することにより実現できます。
1サーバーあたり15ユーザーを想定しています。モバイル端末でも利用が可能で、性能も安定しています。
ネットワークは常時接続方式から選択となります。
接続台数が少ない場合は、Windowsのターミナルサービスを利用できます。