製品/サービス 現場主義

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サポート

FAQ(運用編)

Q01) HHTデータ取込が昨日まで出来ていたのに、今日出来なくなった。 
Windowsファイアウォール、ウィルス対策ソフトのファイアウォールの設定に変更はありませんか?
ファイアウォールが有効の場合、例外プログラムにFTP(File Transfer Program)を設定する必要があります。
USBケーブルを経由してHHT機器を接続している場合、パソコンへの接続箇所が変わると送信できなくなる場合があります。


Q02) 店舗Webシステムで帳票の照会を行うと「ファイルの保存先」を問われ表示ができない 

店舗WebシステムはAdobe Acrobatを利用しています。
Adobe Acrobatの印刷設定が変わってしまったと考えられますので設定の変更をしてください。
① PDFファイルを開きます。
② ファイル(F)を選択します。
③ 印刷(P)を選択します。
④ 印刷フロパティのなかにある「ファイルへ出力」のチェックを外してください。


Q03) 店舗Webシステムにログオンすると画面が終了してしまう。 
Google・Yahoo等のツールバーがインストールされるとログインができなくなります。
ツールバーのアンインストールが必要となります。
① スタートメニュー
② コントロールパネル
③ プログラムの追加と削除
④ プログラムの一覧からツールバーを選択してください。
⑤ 「変更と削除」を選択してツールバーの削除を行ってください。
Q04) 店舗Webシステムで一度印刷(表示)した伝票をもう一度印刷(表示)させたい。 
店舗Webシステムでは一度印刷(表示)した伝票は2回目には印刷(表示)できないようにしています。
もう一度印刷(表示)させたい場合は出力区分を「通常出力+再出力」か「再出力」に変更してから処理を実行してください。
Q05) 店舗Webシステムの動作環境を教えてください。 
OS:Windows98(SE)、Windows2000Pro、WindowsXP Pro(SP1)(SP2)は動作確認済
IE:バージョン5.5(SP2)以上
Adobe Reader:バージョン5.5(SP2)以上
FTP.EXE バージョン5.5以上(推奨6.0以上)
Q06) 発注書に印刷する会社名を変更する方法を教えてください。 
マスター保守の設定マスター保守で変更を行います。
現場主義の動作に必要な各種設定を行う画面ですので、弊社担当まで
お問い合わせの上、変更作業を行ってください。

Q07) 自動発注処理について教えてください。 
自動発注は在庫数から発注を行うパターンと期間売上から発注を行うパターンの2種類があります。
在庫数からは安全在庫数を設定して、在庫が少なくなると基準数まで発注を行います。
売上数からは期間を指定して、その間に売れた商品の発注を行います。
どちらも各種マスターの設定が必要となりますので、運用を始めるにあたっては弊社担当までお問い合わせの上、設定作業を行ってください。
Q08) 発注書から値札の発行を行いましたが、もう一度値札の発行を行いたい。 
発注書からの値札発行は一度値札発行を行うと、間違って発行されないよう発行済の区分がセットされます。
再度発注書から値札発行を行いたい場合は、発注書を呼び出して値札発行済区分(タグ有無)を'0'に変更してから、もう一度発行処理を行ってください。
Q09) 商品販売分析から移動指示入力をしましたが、移動伝票が作成されますか?  
必移動伝票は、作成されません。
移動指示は、各店舗へ出荷指示情報を入力する機能です。
移動指示書を印刷して、各店舗は、この指示により移動業務を行います。
店舗WebBOの設定によって、移動指示の監視をする事が可能です。
移動指示が入るとポップアップで、画面にお知らせメッセージが表示されます。
バージョンによって、制限がある場合もありますので、弊社担当者までお問い合わせください。

Q10) 移動出荷伝票の受入店舗に誤りがあったので訂正する方法を教えて下さい。
   正しい伝票は入力済みなのですが。 
移動伝票の出荷区分は、41:出荷・43:出荷取消の2種類あります。
訂正を行う場合は、43:出荷取消の区分で入力します。
誤って伝票入力した情報(伝票番号・日付・店舗・商品・数量)を出荷取消の区分で入力して下さい。
出荷取消の伝票を入力することによって相殺されます。
Q11) 積送中の管理ができますか? 
積送中管理機能の選択ができます。
積送中管理を行う場合は、振出店と受入店それぞれで出荷処理と入荷処理を行います。
振出店の出荷処理で受入店の入荷処理を同時に行うこともできます。
Q12) 店舗間移動の入荷検品を行っているのですが、出荷伝票の数量より現物の方が多く届きました。
   現物数で処理を行いたいのですが、どのように処理を行ったらいいでしょうか? 
移動出荷伝票の入力の際、数量入力に誤りがあります。
差異分の移動出荷伝票を追加で入力して下さい。
Q13) 先月、ある店舗から出荷入力した移動出荷データ明細をプルーフ画面で参照したいのですが。 
移動プルーフ照会画面の抽出条件で、移動日付・振出店舗の指定を参照したい日付・店舗CDで指定し、内容の指定を2:累積で照会して下さい。
内容指定について
0:全て当日に入力した在庫未確定伝票と前日以前に入力した在庫確定済伝票を参照します。
1:伝票当日に入力した在庫未確定伝票を参照します。
2:累積前日以前に入力した在庫確定済伝票を参照します。
Q14) 消化仕入商品の仕入伝票入力方法を教えてください。 
<SKU管理>
「入力区分」=3:仕入+登録、「仕入区分」=21:仕入、「仕入形態」=5:消化仕入で入力してください。
<JAN管理>
「仕入形態」=5:消化仕入、で商品マスタへ商品を登録してください。
「入力区分」=1:仕入、「仕入区分」=21:仕入、で伝票入力してください。
入力した伝票は、在庫には反映しますが、実績へは反映しません。
売上時に、実績へ反映されます。
Q15) ハンディで取り込んだ仕入データのエラー対象方法について。 
SKU(商品未登録)エラーになった商品を順次、商品マスタ登録しています。
あとどれぐらいエラーが残っているか確認する方法はありますか。
 
「伝票エラーリスト照会」にて、「仕入伝票」を指定すると、仕入伝票のエラーが一覧で確認できます。。

Q16) 仕入伝票エントリーの「買掛区分」について教えてください。 
「買掛区分」を、「通常」でしか利用したことがありません。
「在庫のみ」「買掛のみ」はどのように使うのでしょうか。
 
「在庫のみ」 … 在庫計上のみ行います。買掛には計上されません。
「買掛のみ」 … 買掛計上のみ行います。在庫には計上されません。
「通常」   … 在庫・買掛共に計上されます。
Q17) 仕入伝票エントリーで入力番号が急に変わりました。
  「ロック解除待ち」のメッセージが表示されたあとに、入力番号が変わってしまいました。 
入力番号の正式な発番は、入力終了時に行われます。
入力中に表示されている入力番号は仮の番号になります。
他の端末でも仕入伝票エントリーが行われている場合、他の端末が先に終了すると、入力番号が先に採られますので、自端末での入力番号は、次の番号が発番され、仮の番号とは異なる場合があります。
入力終了が同時に行われると、「データベースのロック解除待ち」という、排他処理に関わるメッセージが表示される場合があります。
他の端末が終了すると、ロックが解除されます。
Q18) 「入力区分」=3:仕入+登録、の入力にて
   同じ商品ですがM単価のみ違う商品を登録した場合、SKUマスタはどうなりますか?  
SKUが再利用型の場合は、SKUは再利用され、同じSKUとなります。
M単価は更新されず、最初に登録されたM単価が採用されます。
SKUが鮮度型の場合は、新しくSKUが採番されますので、完全単品の管理が可能です。
Q19) 仕入検品チェックリストで、「該当データがありません」のメッセージが出て、印刷できません。 
過去日仕入の場合は、「印刷区分」を「仕入累積」又は「全部」を選択してください。
「印刷区分」
仕入伝票 … 未更新分(当日入力、エラー)
仕入累積 … 更新済分(過去日入力)
全部   … すべて
Q20) 発注した数量より、仕入れた数量が少ないときはどうしますか。 
入荷したとおりに入力してください。
発注番号を入力して検索すると、分納などで入荷していない商品が発注残として参照することが可能です。
発注残として残ったままの商品は、不要になった場合、削除することも可能です。
Q21) 仕入検品入力を行うと、仕入検品済みの発注データが再表示されてしまいます。
   どんな原因が考えられますか。 
① 発注番号が入力されていないケース。
仕入検品入力したときに、発注番号が入力されていないと、発注伝票と仕入伝票の紐付けを行うことができません。
この場合、発注が残っているように見えてしまいます。
② 発注残がある。
前回の仕入検品時に、発注数より少ない入荷で発注残がある場合、発注データが表示されます。
発注残として管理するため、表示されても間違いありません。
Q22) 棚卸の手順を確認したい。 

クリア→前更新→在庫セット→確定 の順に処理します。

1.棚卸クリア処理
2.棚卸前更新処理
3.棚卸在庫セット
4.棚卸更新処理


Q23) 棚卸実施日の修正
   棚卸実施日を間違えていたので、棚卸管理保守で棚卸実施日を修正して終了しようとすると
   「すでに行なわれた棚卸前処理と日付が違います。」というメッセージが出ました。
   このまま処理を進めても大丈夫ですか?
該当メッセージは棚卸前更新で入力した棚卸実施日と棚卸管理保守で登録している棚卸実施日が異なる時に出ます。
念のため、棚卸前更新処理を再実行してください。
その際、棚卸管理保守で登録してある棚卸実施日と同じ日付で処理するよう注意してください。
Q24) 棚卸確定したが閉店している店舗に在庫が残っている。どうやったら消せるのでしょうか。 

クリア→前更新→確定 の順に処理します。

1.棚卸クリア処理
2.棚卸前更新処理
3.棚卸更新処理
本来はクリア→前更新→セット→更新と進みますが、閉店した店舗についてはセット処理はしないで更新処理を行います。
更新処理で警告メッセージ『棚卸データセットが行なわれていません。』が表示されますが、処理を進めてください。


Q25) クリア処理・前更新は手順通りできたが、棚卸のセット処理を行わず、棚卸更新を実行して
   しまった。どのように復旧すればよいでしょうか?  

クリア処理からやり直ししてください。

セット処理ができていないので、もう一度店舗にて棚卸を実施して在庫のセットを行い、差異数の確認・修正を行ってください。
その後、棚卸更新処理で帳簿在庫数の確定を行ってください。

お使いのバージョンがVer474以降でしたら、棚卸データを消さずにクリア処理をすることが可能です。
弊社担当者までお問い合わせください。


Q26) 棚卸以前の仕入計上について棚卸日の仕入伝票を登録したのですが、
   棚卸帳票に計上させるには日次更新処理を行なう必要がありますか? 

日次更新と棚卸前更新処理を行なう必要があります。
日次更新で仕入伝票の在庫追加更新が行われ棚卸前更新で棚卸用のデータに帳簿上の在庫数がセットされます。

お使いのバージョンがVer474以前でしたら、棚卸の運用に制限があります。
弊社担当者までお問い合わせください。
また、棚卸更新処理を実行されると、在庫確定日以前の伝票は入力できなくなりますので、ご注意ください。