『田舎主義』ユーザー紹介
有限会社 漬新 殿
「人と自然と食生活の調和」
今回は、愛媛県の松山市でしか育たないと言われる「伊予緋かぶ」を使った、冬季限定の鮮やかな赤色の漬物「緋のかぶら漬」を作っておられる漬新本店殿にお話を伺いました。
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有限会社 漬新 愛媛県伊予市上野2626-1 電話番号:089-983-0071 FAX番号:089-983-3586 http://www.hinokabura.com/ |
【主要商品】 緋の蕪漬(ひのかぶらづけ) 「緋の蕪や 膳のまわりも 春景色」 愛媛県出身の俳人、正岡子規によって詠まれた句にもあるように、昔から緋の蕪は春を伝える松山市の冬季限定の漬物です。 見た目にも美しい鮮やかな赤色と、パリッとした歯ざわり、甘酸っぱい香味は、おせち料理やお茶漬けとして食され親しまれています。 |







産直ビジネスのきっかけ
始めたきっかけは、昭和59年に郵便局のふるさと小包で愛媛の特産品を全国に伝えようと企画したことが始まりです。
おかげさまで、四国内第4位という好成績をおさめることができました。
その後、当初のお客様を中心に口コミで広がり、現在では全国に約17,000件程のお客様へ四季折々の愛媛の特産品をご提供するために、情報誌「えひめの味の新鮮便」を企画し情報発信させていただくまでになりました。
《緋の蕪漬ギフトセット》
冬季限定の季節商品
「緋の蕪漬け」は9月種まきをして、11月~2月に販売するまさに季節商品です。それ以外のシーズンオフには「緋の蕪漬け」以外の愛媛の特産品も全国へ販売しておりますが、原料となる緋の蕪が不作で、ご予約をいただいているお客様以外ではお届けできない年もあり、ご迷惑をおかけすることがあります。なにぶん自然相手のところがある為、ご注文をお受けできない皆様へはお手紙にてお詫びをを申し上げる、という細かい個別対応に苦労することもたびたびあります。
今後のテーマは
「緋の蕪漬け」の製造においては、原料から製品までの一貫した品質管理を行っております。原料は、契約栽培されたもので有機栽培原料の導入も実施し、「安全な食品」造りを目指しております。
健康・自然派ブームの中でお客様が毎日の食卓に自然に取り込めるような、身体に良い食品を提供することが一番だと考え、
「人と自然と食生活の調和」が今後の漬新のテーマです。
『田舎主義』をお使いいただいて
『田舎主義』を導入してから、お客様の購買履歴の蓄積によりご注文時のきめ細かい顧客対応や、販売促進に結びつくようなタイムリーなDM発送業務など、手書きで管理していた頃の苦労を考えるととても便利になりました。
何より社員の誰でも簡単に利用できる為、誰が注文を受けても同じレベルの対応がとれるようになりました。こうした事からお客様からも親近感を持っていただいているようで、ご注文の度に親しく世間話で盛り上がることがたびたびあるようです。