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富士通:介護福祉支援システム

富士通介護支援システム『HOPE/WINCARE_V2』
富士通介護支援システム『HOPE/WINCARE_V2』

請求だけの介護システムはもう必要ない
HOPE/WINCARE V2は、確かな実績と操作性のよさで居宅介護支援事業者様から各サービス事業者様まで、介護保険制度下の運用から請求処理までを支援するシステムです。 全ての介護保険サービスを網羅したトータルシステムとしての地位を確立し、サービスを飛び越えた横断的な情報分析・運用支援機能を有しています。 医療事務システムをはじめとした他システムとのデータ連携も可能です。
運用支援・業務効率化機能の充実


◆居宅介護支援事業者様と各サービス提供事業者様間でサービス提供票データ(サービス予定・実績)、居宅サービス計画書((1)(2)週間)の連携が可能です。
直接接続だけでなく、XMLやCSV、事業所単位でのFAX送信等で効率的にデータ連携することが可能です。

経営支援・統計データ分析機能の充実


◆WINCAREで蓄積された日々のデータを月次・年次で集計し、統計表を作成することができます。出力帳票はグラフを印刷することもできます。
「データアナライザ」機能を利用すれば、事業者様が条件を設定し、抽出・並べ替えを行なったデータを印刷、またはCSVに出力することができますので、表計算ソフトなどで用途に応じて加工しご活用いただけます。事業者様の経営データ分析等、多角的な事業所経営を支援します。

経営支援・統計データ分析機能の充実


◆「ケア・サマライザ」機能を利用すれば、サービスの枠を超えて情報を集約し、時系列に確認することができるため、利用者様がこれまでどのような支援を受けてきたのか、過去の経過を全体的に把握することができます。
●ケアマネジャーさんが、各サービス提供事業者様の日々の記録をケアプランに活用したい。
●カンファレンスの参考資料を作りたい。
●利用者様やご家族へ情報公開するためのわかりやすい資料がほしい。
●入所サービスから訪問サービスへ切り替わるときの経過記録がほしい。
●新しいスタッフに、これまでの状況を把握してもらいたい。
●サービスの質を向上させるための分析資料に活用したい。


◆請求書もサービス事業所単位だけでなく、利用者様単位で統合した「統合請求書」として発行可能です。