タック株式会社:タック総合健診システム
タックメディカルヘルスシステム『タック総合健診システム』
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製品概要
我が国における高齢化の進展や疾病構造の変化に伴い、健康増進の重要性が増大しています。よって健康づくりや疾病予防を積極的に推進するための環境整備が急務とされ、それは各自治体および医療・健診機関、更には保険者にまでも及んでいます。平成20年4月から、"高齢者の医療の確保に関する法律"より、メタボリックシンドロームの早期発見を目的とした特定健診が保険者として義務化されました。「タック総合健診システム」では多様化する健診業務に対し、柔軟にサポートする医療システムをご提供し、今後の医療制度改革にも柔軟に対応していきます。

機能特徴
優れた操作性
WindowsのG.U.I(グラフィカル・ユーザー・インターフェース)を生かしたすぐれた操作性。マルチウインドウ、
マルチタスクを採用しました。
マルチタスクを採用しました。
幅広いシステム形態
スタンドアローンでの1台構成から、LAN接続による複数台構成までの自由なシステム構成が可能です。
また、拡張性が高く、導入後の業務拡大に合わせてシステムの拡張性も容易に行えます。
また、拡張性が高く、導入後の業務拡大に合わせてシステムの拡張性も容易に行えます。
情報セキュリティ
ユーザ毎への権限付加により、各業務へのアクセス権限が設定できます。また、データアクセスを確認するために操作履歴が参照できます。
特定健康診査機能
受診券登録、階層化判定、標準的なデータ出力、受診結果通知票出力、質問票出力を標準装備しています。また、健診システムが入っていないPCでも、標準的なデータの内容をわかりやすく確認するソフトを標準装備しています。特定健診結果を時系列グラフやレーダーチャート、帯グラフとして表示する結果参照機能も装備しています。
ドクター支援機能の充実
自動判定・所見の条件を設定することにより、自動的に判定・所見を導きだすことができます。健診結果を参照する結果参照機能と面談指導機能は、Webソフトになっていますので健診システムが入っていないPCでもご利用いただけます。電子カルテ等と連携して結果参照画面や面談指導画面を呼び出すことも可能です。面談指導機能は、時系列グラフやレーダーチャートを表示することができます。
OAソフト連携機能
抽出したい条件にあった検査結果データをCSV形式または、Excel形式に出力することができますので、データの2次活用が可能です。また、集計モードでのデータ出力が可能ですので、統計資料を簡単に作成することができます。
Excelによる帳票自由設計
各種帳票は、Excelベースで作成されていますので、利用者の方が標準帳票をベースに、オリジナル帳票を作成することができます。
協会けんぽ健診対応(オプション)
個別カスタマイズも可能
保健指導システムとも連携
保健指導支援システム






